元気なおばあちゃんポメ クゥの日記
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旅立ち
2012年11月29日 (木) | 編集 |
今まで、病院の診察室で写真を撮った事はありませんでした

でも、今回は、これが最後になるかも・・と思って

頑張るクゥの姿を、数枚の写真と、動画に撮りました


とても辛く、中々記事に出来ずにいましたが、

健気に頑張ったクゥの様子を、残してあげたいと思っています




文字ばかりで長いので、2回に分けようかとも思いましたが、

そのまま一回で載せます


甘ったれのクゥが、最後に、健気に、とっても頑張った記録です




☆☆・・・☆☆・・・☆☆・・・☆☆・・・☆☆




2011年8月12日のお昼頃、クゥ、急変

最初は、グルグル回っていたので、前庭障害かと思う


病院はお昼の12時~16時まで、手術などのため一旦閉めてるので、

急いで行くから診て欲しいと電話

そうこうしてる間に、クゥが倒れました

急いで抱き起こすと、体がグニャっとしていました

私はパニックになり、旦那に電話するなり号泣してしまいました

旦那に、

「大丈夫だ!お前がしっかりしろ!

お前が泣くとクゥが不安がる!しっかりしろ!!!」と怒鳴られ、

ハッと我に返り、クゥに謝って、急いでタクシーで病院に行きました




病院に着くと、先生が待っててくれて

すぐにクゥは色々な処置をしてもらいました

病院にて

それと同時に

今夜が山になること

覚悟をしてほしい事を言われました


信じられませんでした


昨日まであんなに元気だったのに、なんで・・・



「急変です・・心臓病のワンちゃんは、これが一番怖いのです・・」


いくら説明をされても、信じられませんでした



旦那も駆けつけて、交代でクゥに酸素を吸わせ続けました

「頑張れ、頑張れクゥ、大丈夫だからね、お願い、頑張ってクゥ」

何度も何度も言いました

クゥは、ちゃんと聞いてたと思います

あたちがんばる
とても頑張ってくれてました


クゥは、もう、自分で立てなくなってたけど

でも、私の姿が見えなくなると、キョロキョロして起き上がろうとするので

旦那に何度も

「お前が見えないとクゥが探すから、クゥの見える所にずっといろよ!」

と、言われました



頑張ったクゥの状態は落ち着き

そのまま酸素室に入院させる事になりました


不安だけど、でも、絶対大丈夫

明日の朝は一番に迎えに来ようと思ってました


夕方5時頃、クゥを酸素室に入れて、病院を出ました

クゥは不安そうにジッと見てたので、安心するように声を掛けて帰りました

クゥパパは仕事を抜けて来たので、また仕事に戻りました



夜8時半頃、病院から電話がありました

クゥの容態は悪くはなってないが、良くもなっていない

それが良い状態ではないとのこと・・

お薬を飲ませようとすると、嫌がって怒るので

今から来て欲しいと


怒る元気があることに、少しホッとして病院に急ぎました


私が行くと、酸素室の中で横になっていたクゥがムクッと起きて

お目目をまん丸にして私を見ました

「おかあさん、おかあさん、おかあさん!!

あたちをひとりにしないで!!!」


って言ってるように見えました


急いで抱っこをすると、クゥが安心した様子なのが分かりました

先生から渡されたお薬を飲ませると

素直に飲んでくれました


それから、またクゥに酸素を吸わせ続けました

酸素マスクは、酸素室より高濃度の酸素なので、楽なんだそうです


クゥに酸素を吸わせながら、これからどうすればいいんだろうと考えました

病院に、一晩中いさせてくれるとは思わなかったし、

少し回復したら、また入院させて私は帰らなきゃいけないんだろうか・・

でも、それで大丈夫だろうか?

退院したらすぐ酸素室をレンタルした方がいいだろうし・・

これからどうすればいいのか、先生に聞いたのですが・・


先生は

「出来れば、ずっとそばにいてあげて下さい

すぐに、お父さんも呼んだ方がいいです」


それは、もう、朝まで持たない・・と言うこと・・


クゥが死んでしまう・・・


クゥが死んでしまうんだ・・・


小さく「・・ハイ」と返事をするのが精いっぱいでした



でも、ずっと病院にいさせてくれた事、先生に感謝しています

急いで私を呼んでくれたことも・・・


ほとんどの動物病院で、クゥのような状態のワンコにたいしては

次の二つから選択を迫られると思います

「朝、亡くなってるのを覚悟の上で、入院させる」

もしくは

「そのまま連れて帰る」



ブログでも沢山読んできたし、実際、知り合いのワンコもみんなそうでした


病院で、クゥを一人で逝かせるなんて、絶対に出来ないと思っていました

なので、いざと言う時は、連れて帰るつもりでいましたが

でも、その場合、ほとんどの子があっと言う間に・・

だいたい20分以内に・・が多いそうです

それを知っていたので、どうしたらいいのか分からなかったし、

とても怖かった・・


でも、先生は、クゥの状態を見て、最初から徹夜の覚悟でいたようです

病院でクゥを一人で逝かせる事も、

病院から出して、苦しませながら逝かせる事もないようにと考えてくれたようです


途中からは、隣の部屋で待機してくれて

呼べばすぐ来てくれる体制をとってくれたので

クゥに色々話しかけながら過ごす事が出来ました




クゥパパが来るまでの間、何度か危険な時がありました

徐々に、クゥが弱っているのも分かりました

でもきっと、クゥはパパを待ってるから、それまでは絶対大丈夫だとも思いました



旦那が仕事を終えて、急いで病院に着いたのは深夜過ぎていました

仕事上、遅いのはしょうがなく、旦那なりに、相当急いだはずです


↓の写真はクゥパパですが、クゥパパが来た時

私が写真のようにクゥを抱きかかえて酸素を吸わせていました


がんばるクゥ

その時、もうクゥは、顔すら動かす事が出来なくなっていました

ドアはクゥのお尻の方にあるので

クゥは、入って来たクゥパパを見る事も出来なかったけど、

クゥパパが

「クゥ、ただいま!クゥ、クゥ、ただいま!」

と言うと、声と匂いですぐ分かったのでしょう

もう、全く動く事の出来なくなってたクゥが

尻尾を、何度も何度も振りました


ブログのタイトルにもしたポンポンみたいな可愛い尻尾

フワフワの可愛い尻尾を、何度もフリフリフリフリして、喜んでいました

クゥの最後の精一杯の愛情表現でした

本当に、嬉しかったのだろうと思います



もう、胸がいっぱいになりました



それを見ていた先生が

「嬉しいんですね。こんな状況でも、嬉しいんですよね

ちゃんと分かってるんですよ、全部分かっててて喜んでるんです

これかだら犬ってやつは・・

たまらないですよね・・」と・・


苦しかったはずなのに、それよりも、嬉しいって喜んでいました

苦しいよりも、「おとうさんが来てくれて、嬉しい!」って一生懸命表現していました



(旦那が、「ただいま」って言ったのは、

クゥに、「ここはクゥの大好きなお家だよ」って思わせるためだそうです。)



親ばかですが、クゥってなんて健気でいい子なんだろうと思いました



病院で過ごしている時も、クゥは、苦しいより

一緒にいてくれて嬉しいって思ってるようでした


愛情の深さや大きさが、人間のそれとは比べ物にならないんだな~と思いました


もう、本当に、たまりませんでした


ずっと、クゥに「頑張れ頑張れ」って言っていたけど

もう、言えなくなりました


私たちから見ても、もう、クゥの時間は終わりに向かっているのが、

分かりました


クゥに残されているのは、どう旅立つか・・


クゥが苦しみだすと、その様子は、壮絶でした

まるで、拷問を受けているように苦しむクゥの姿を、

私たちは、ただ見ているしか出来ないでいました


旦那と、本当にクゥの事が可愛いなら、どうすべきか

話し合いました


本当にクゥを可愛いなら・・


本当にクゥを大切なら・・


クゥの親として、クゥに最後にしてあげるべき事は何か・・



長い間、私たちに沢山の幸せをくれたクゥを

こんな状態でも、嬉しいと表現してくれるクゥを

苦しませながら逝かせるなんて出来ない・・


可愛いクゥが、拷問のような苦しみを味わいながら逝くかもしれない・・


それでもいいの?


本当に大切ならば、

決断しなくちゃいけないんじゃないだろうか・・


神様に、試されてるような気分でした


ほとんどの場合、クゥの状態になった時

ここまで頑張れないそうです

もっとあっさりと・・旅立つ子が多いそうです

クゥが何度もあの苦しみに耐え、こんなに頑張ってくれているのは、

私たち夫婦に自分が逝く事を納得させ、看取らせる為だろうと思います



こんな健気で親孝行なクゥを

苦しませながら逝かせることはしちゃいけない・・


もし、もしもまたクゥが苦しみ出したら

次の発作で逝く可能性が高い・・


その時は、楽に眠らせてあげよう・・・

優柔不断な夫と私だけど、すぐに気持ちは決まりました


話しあいと言っても、言葉はあまり交わしていません

目と頷きで、決めました


クゥの様子を見ながら、もしまたあの苦しみが来たら、その前に・・


決断するつもりでした


この時まで、安楽死について、考えた事はありませんでした

まさか、考える事になるなんて、思いもしませんでしたが、

クゥが心臓病になった時点で、こういう事も、予測しておけばよかったのかもしれません


もしかしたら、「なんてひどい事を考えてるの」と思う人もいるのでしょうか?

だとしても、勝手に思ってくれてかまいませんが、

飼い主は、こういう場合も考えておくべきなのかもしれません・・


少しでも生きる望みがあるのなら、話は違うけれど、

もう、クゥに残されているのは、どう旅立つかだけでした


同じ状態のワンコをみとった方なら分かるかもしれませんが、

最期、苦しみもがきながら・・・と言うことも多いのです

それがどれほど苦しいか・・・


幸運にもここは病院で、クゥを楽に眠らせる事が出来る

それなのに、そのまま苦しみもがきながら逝かせる事は、ただの残酷に思えました


大事なクゥを、そんな風に逝かせるなんてできません


私たちは極限の精神状態に近かったけれど、

きちんと判断出来ていたと思います


出来るだけ苦しませずに、しっかりクゥを見送る覚悟は出来ました


あんな苦しみは、もう絶対味わわせないからね


私たちがクゥに最後に出来ることは、苦しみから解放してあげること・・

そう思いました


先生にその話を伝えると、

「クゥちゃんの為に、一番の方法だと思います

獣医からは、安楽死を勧めることは出来ません

どうするかは、飼い主さんの判断です

でも、賢明な判断だと思います

どんなに愛犬が苦しもうと、犬なんだから自然なままにと

何もしない飼い主さんも多いです

ひどい人は、見たくないからと、置いて帰ってしまう

正直、やりきれない時があります

どれほどの苦しみか、考えてやってほしいと思ってしまう時があります」

そう言って先生は、準備をしてくれました




それからは、クゥに掛ける言葉は

「もう十分頑張ったよ、偉かったね、クゥ」

「もう頑張らなくていいからね、クゥ、もうゆっくりネンネしようね」

に変わりました

「クゥ、聞こえる?分かる?」と言うと

クゥのお手手がピクっと動く時があったんです

最初は偶然かと思ったけど・・

どうも、偶然じゃないような感じ・・・


クゥはちゃんと聞いてる!!って思いました

それからも、お返事をするかのように

お手手をちょこっと動かしてくれました


クゥが安心して旅立てるように、沢山の言葉をかけました

それから・・

「ずっとそばにいるから、ちゃんと見てるから、もう安心して逝きなさい」

と、言うと、また、クゥのお手手が動きました


もういつ逝ってもおかしくない状態なので、

私たちは、急いでクゥとお別れをしました


沢山の「ありがとう」と、「大好き」の言葉も、

いっぱい言いました



クゥの最後の動画です


だいぶ弱っていますが、落ち着いてるんです




先生は横で、クゥの発作に備え、見守ってくれていました

いざと言う時は、お願いする覚悟は出来ていましたが、


クゥパパから私に抱っこを変わり、クゥパパがクゥのお顔を撫でている時

クゥは、最後に大きく息をして、そしてそのまま静かに逝きました



平成23年8月13日、午前4時06分、クゥ永眠。

最期は、眠るように、とても安らかでした


安らかに旅立てて、とても安心しました


それから私はクゥの名前を呼びながら泣き崩れ

クゥパパはクゥに顔を埋め、泣いていました


午前5時過ぎ、クゥとお家に帰りました

寝ているだけみたいなクゥ

クゥと

お布団を掛けてあげて、リラックマも一緒に寝かせてあげました

ねんね
とっても安らかなお顔をしているでしょう


そして気付いたんです

クゥのお耳が、後ろを向いてるんです

後ろの音を聞く時のお耳の形です

お耳

私が話しかけていた方向に、クゥのお耳は向いていました

最後まで聞いててくれたんだ

声を聞きながら、旅立てたんだ・・・

そう思ったら、少しホッとしました


そして窓を開けたら、水色のチョウチョが目の前に飛んでいたのです

きっと、クゥだよね



クゥ、13才11カ月17日

5099日の犬生でした



クゥのおかげで、沢山の楽しい時間と幸せをもらいました



「バイバイ クゥ、また会おうね」




長々と読んで頂き、ありがとうございました










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お片付け
2012年11月25日 (日) | 編集 |
クゥのブログも終わりにするって書いちゃったし・・

クゥの物もそろそろ片付けないと~

と、思い、お片付けを始めました


って、え??まだ片付けてなかったの?って思われるかも

そうです、片付けてなかったんです

でもこの際、いらない物は捨てちゃおうと思います

断捨離です~~~

どうせすぐ年末だし、ちょうどいいよね・・

と、始めたお片付けですが・・・


いつもの場所に置きっぱなしだったクゥのテーブル・・
クゥのテーブル
捨てようと思ったんだけど・・仕舞う事にしました



ピンクの収納ケースの中には、クゥのお洋服が入ってます
クゥのお洋服
クゥは基本裸族だったので、あんまりお洋服は持ってないんだけど・・

こうして見ると、けっこあるもんですね

う~~ん・・

これも捨てれない・・(;^ω^)

このまま仕舞っておきます


リードやハーネスもいっぱいあります
ハーネスとか
ほとんど使っていないキレイなのはボランティア団体に寄付するつもりだったけど・・

う~~ん、キレイじゃないし、やっぱりとっておこうかな


ジャマで場所を取るトイレ!

ずっと置きっぱなしだったけど、こないだやっと・・

立てかけました(笑)

おトイレ~

クゥのトイレは、子犬の時から同じのをず~~っと使ってたんです

あたちだよ~
クゥがちっこいからおトイレが大きく見えるね

トイレもピカピカ~

今じゃかなり年季が入ってます・・

もういらないんだけど・・・

う~~~ん・・・やっぱり捨てれない・・・(>_<)



トイレよりも場所を取ってジャマなのはこれ・・

クゥのカートです
カート

狭いのに、ジャマでしょうがないんだけど・・

あ~~~ん、捨てれない~~

他にもあるよ
そう・・大きくてジャマなのに、カート、他のもあるんですよね~

寄付しようと思ってたけど、まだ手放せないです(>_<)

う~~・・

なんか、結局捨てれない物ばかりだけど、

これは捨てる!!

シロップ
クゥのシロップとか・・・

こんなんさっさと捨てればいいのに、

なんとなく置きっぱなしで・・


あと、これも捨てる
シリンジ
シリンジ・・

これも、なんとなくそんな所に入れっぱなしでした(;^ω^)


クゥの療法食は、寄付する事にしました

もっと早く寄付すればよかったんだけど・・

モタモタしてたから、賞味期限が残り少なくなってきてしまったので、

ボランティア団体に問い合わせてみると、

心臓病のワンコが3頭いるとのことで、

急いで送りました

ごはん~

↓買った時に撮った写真
ごはん~~
いっぱいまとめ買いしたのに、食べきれなかったね


他にも少し添えて、一緒に送りました

それにしても・・病気のワンコが捨てられるなんて、考えられない・・


今回、クゥのご飯などを送ったボランティア団体は、

お友達のジル君がいたボランティア団体

ドックレスキュークラブ・東京さんにしました

寄付したい物があるけれど、どこのボランティア団体に送ればいいのか分からない・・

と、言う方は、参考にして下さいね


そんなわけで、クゥの物に関しては、ちっとも断舎離出来ずにおります・・

あたちのフワフワ
クゥのベットは今もクゥの匂いがするんです~~

やはり捨てれませんが、

でも、やっと、袋に入れて仕舞いました


結局、捨てれない物の方が多かったけど、

でも、片付けはしたので、クゥの物が目に見える場所から減り、

部屋が少しスッキリしました








お知らせと予告
2012年11月19日 (月) | 編集 |
クゥが旅立ち、一年と三カ月が過ぎました

クゥがいなくなっても、

ずっと変わらずお付き合いして下さり、感謝しています



ずっと、このブログをどうしようかと考えておりました

このブログは、クゥの事を残したいと思い、始めたブログです

でも、もうクゥはいません


クゥの最期の様子をアップし、

このブログは終わりにしよう・・

ずっとそう思っていました


でも、ずっと書けずにいました


実際には、もう、書いてあるんです

忘れないように、あのあと、すぐに書いているんです


あとは、その記事を編集してUPすればいいだけなんです


でも、それがずっと出来ずにいました

あの日の事を思い出すのは、

やはり、今もまだ、とても辛い作業です

大粒の涙がボロボロこぼれます


だから、ずっとアップ出来ませんでした


もう、今更クゥちゃんの最期なんてどうでもいい・・

なん方もいるかもしれないけど・・


でも、クゥの最期を気にして下さっている方もいるかもしれないし・・


まとめるのが下手なので、長い文章になるし、

当然明るい記事ではないので、どうしようか悩みましたが、


私はあの日、もう、クゥとさよらなするんだと分かった時、

クゥの頑張った姿を、遺してあげようと思いました


なので、アップすることにしました


じゃあ、もったいぶらないでさっさとアップすればいいと思われそうだけど、

もったいぶっている訳じゃなく、

クゥが亡くなった時も、すぐに書けなかった情けない私なので、

こうして勢いを付けないと、またズルズルと書けなそうで、

こうして、まず予告として書く事にしました



11月中を目安にアップするつもりです

そして、あと数回記事をアップしたら、

このブログ、終わりにしようと思います



最期の様子を思い出す事は辛いですが、

クゥのブログを終りにする・・と、言う事も、辛いです


また、クゥとバイバイしなくちゃいけないような気がしたり・・

思っていたよりもずっと、寂しい気持ちになっています


ブログのおかげで、とても助けられました

皆さんが支えてくれたこと、本当に感謝しています


旦那はあんまりブログを見ないんですが、

クゥへの追悼のコメントは、職場で携帯から何度も何度も読んで、

泣いてたようです


皆さんのコメントに、どれだけ励まされたかと思います


このままずっと続けようか・・とも、思いました


でも、クゥの為に残そうと思ったブログなのに、

いつか、クゥの記事よりクゥがいなくなってからの記事の方が長くなってしまう


記事は上書きされるわけではないけど、

でも、それも寂しく感じました


以前は、ブログの背景をマメに変えていたけど、

クゥがいなくなってからは、一度も変えていません

ずっと夏の背景のまま

真冬にスイカの絵は、とても不自然だけど、

多分この先も変えられない

その状態で、この先も続けるよりは、

やっぱりここは、クゥの為に残したいと思います


それに、どこかで気持ちにけじめをつけたい思いもあり、

決めました



あ!でも、ブログは続けようと思ってるんですよ

新しく開設しようと思ってます


ただ、多分、まだ当分犬は飼いません


犬のいない生活は、寂しくて、張り合いがありません

また、犬を飼いたいけれど、

でも、飼おうと言う気にならないんです




なので、新しいブログは、ワンコブログじゃありません・・

まあ、今もすでにワンコブログじゃないし(;^ω^)

新しいブログも、今と内容はほとんど同じだと思いますが・・



なので、そんなんでも良ければ、これからもお付き合い下さいね



新しくブログを開設するのなら、

ただのブログのお引っ越しと思えばいいんだけど・・

でも・・やっぱり、寂しい気持ちになってしまいます


お友達のブログ、今、ほとんど読み逃げ中です

もう少し、読み逃げさせて下さい


このブログは、これからも大事に残していきますし、

懐かしい写真なんか出て来たら、

アルバム代わりにこっそり更新したりする事もあるかもしれませんが・・


でも、こうして今までみたいに更新するのはあと少し

あと数回の更新で終わりです


あと少し、お付き合い頂けたら嬉しいです


     cooco&お空のクゥ   








記念日
2012年11月06日 (火) | 編集 |
寒くなりましたが、皆さんお変わりないですか?

私はここ数日、鼻水とくしゃみがすごくて、ちょっとボーっとしてました

これは寝て治そう!!と思い、今日の昼間はずっとお布団の中にいたんだけど、

起きたらかな~りスッキリしましたよ

やっぱり、寝れば治るのね


でも・・・寝すぎで目の二重がすんご~く大きくなっちゃって、

整形したみたいに大きすぎてわざとらしい二重になっております・・


     


11月1日は、クゥのうちの子記念日でした。

もうクゥはいないんだけど・・

今年も旦那がプレゼントを買って来てくれました~


ジャン

わたあめを作る機械~~
わたあめ~

って・・・なんでこれ・・??(笑)

クゥの毛がわたあめみたいだったから??

なんでだ??わたあめ?

と、思わず目が点になってしまった私・・

旦那は、「あ!お前なんだよ、その顔!嬉しそうじゃないな!」

って言ってたけど・・

いえいえ、嬉しいですよ~、ありがとう・・

「でも、なんでわたあめ・・?」と聞いたら、

「お前、わたあめ好きだろ」って・・

うん、好きだけどさ、お祭りに行くと、必ず食べるけどさ、

でもまさか、家でも食べれるなんて・・

あ~・・嬉しい~

いえいえ、本当に嬉しいですよ

どうもありがとう(*^m^)

この人は、どうやら私を太らせたいらしいです・・(笑)

たたでさえ太ったって言うのに・・(;^ω^)


     

アニマルコミュの話しでは、

クゥは、私たちに迎えられて、本当に嬉しかったんだそうです

私と初めて会った時は、もったいぶろうと思ってたんだけど、

嬉しすぎて「よろちくね、よろちくね~!!」って、

はしゃいじゃったんですって
よろちくね!

あたちだよ

きっとその日、帰って来てたでしょ?

クゥパパに寄り添って、「えへへ~」って笑ってた気がする・・

えへへ~♪








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